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高齢者の運動(トレーニング)

3 日前
読了時間: 1分

〜日常のレッスンより〜 A point Gymでは、人に治してもらってもまた戻ると考えています。 治してもらって終わりではなく、自分で楽な良い位置で動かないと、そこに気づかないと元通りだとレッスンしてもらってます。

去年、一昨年?から高齢者のリハビリを週1でやってます。 年配者の方々にはずっと自分の脚と頭で動いて欲しいと思ってやってます。

健常者、若い人達、怪我のリハビリトレーニングとは違いました。 動かないんではなく、動けない。 それは動かないの一言では済まなく、色んな理由があります。

動かす筋力が足りなすぎるのも大きいですが、 ”え〜!そんなとこから突破口?!” って驚く事もあります。

最初、考え方変えないとダメなのかと思ってやってましたが、最後の到達点は結局いつもと同じでした。 入り口と運動の仕方をちょっと変えてみる。出口はいつもと同じとこ。 面白くなってきました。 こうやって動かなくなるのかとも思ってます。 昨日の市民アスリートの方も自分で苦手の原因ポイントに気がついたので伸びてくるでしょう。と思ってます。 大小かかわらず、十人十色それぞれに目標を持ってみなさん動いてもらってます。

明るいジムで、女性トレーナーが笑顔の高齢男性トレーニングを補助。壁にBetter Health Brighter Lifeの文字。

           イメージです

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